婚約指輪と結婚指輪の違い
結婚する際に購入する指輪は3種類。
男性がプロポーズなどの際に女性に渡す「婚約指輪」と、夫婦がペアでそれぞれ付ける結婚指輪(X2種類)のことですね。
婚約指輪と結婚指輪の違いや意味について疑問に思っている方もいる方もいるかと思いますので、まずは基本的なところを説明したいと思います。
婚約指輪(エンゲージリング)とは?
婚約指輪は男性が女性に贈る指輪で、テレビや映画の中のプロポーズの場面で渡している指輪が婚約指輪(エンゲージリング)です。
芸能人の結婚会見を見ても分かるとおりダイヤモンドの指輪が一般的となっていて、かつては「給料の3ヶ月分が相場」といわれたりもしました。
ドラマチックなプロポーズの演出としてはこれ以上ないアイテムですし、結婚が決まった後の女性にとっては大きな関心事の一つ。これから夫婦生活をともにする二人の(特に妻の!)心の支えに大事なアイテムとか・・・
といっても、それほど緊張する必要はありません
確かにサプライズは嬉しいものですが、実際にはプロポーズの後で夫婦一緒に選ぶことも多くなっているので、二人で納得できる物を選んでください
たとえば・・・
結婚指輪(マリッジリング)とは?
結婚指輪は夫婦がペアで付ける指輪のことです。
テレビや映画などの結婚式の場面で夫婦が指輪の交換をしますが、あのときに交換しているのが結婚指輪(マリッジリング)です。
結婚指輪(マリッジリング)は、結婚後、日常的に付けている人が多く、よく既婚者かどうかの判断基準として「左手の薬指」が注目されることからも分かるとおり、夫婦の誓いの証とともに、結婚していることを周囲に知らしめる証だったりもします。
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